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酪農教育ファーム

先生のための酪農体験学習会 〜2002.9.7-8開催〜

社団法人中央酪農会議から認定を受けた酪農教育ファーム認証牧場社 (当 牧場を含め四国で2牧場)が、県内の先生方に酪 農を実際に体験してもらい、 併せて酪農という農業の多面的な効果を理解してもらうと共に、酪農の教育 的効果や可能性、 学習方法などについて考えてもらうことを主眼として当 牧場が独自に開催したものです。 酪農教育ファームについて>>
三木町立三木中学校第2学年人権フィールド学習 >>
お問い合わせはこちらから>>

画像 有限会社 広野牧場 広野正則

受講生およびスタッフ
保育所・幼稚園・小学校の教員12名(男性3名、女性9名)で、その他関係者5名、スタッフ5名総勢22名。

1日目プログラム

開  会
基調講話
日本酪農工場長 林野忠弘氏
体験学習
@子牛・成牛と牧場内散歩
A地域環境散策
B天然酵母パン作り
C搾乳・手搾り・ブラッシング(必須)
夕方の酪農作業
@子牛哺乳
A給 餌
B搾 乳
夕食・研修棟宿泊
バーベキューで夕食

2日目プログラム

朝の酪農作業
@子牛哺乳
A給 餌
B搾 乳
朝食・休憩
天然酵母パン
ミーティング・意見交換
酪農の教育的価値など
昼食後閉会式・解散
お疲れさま。

基調講話

基調講話
「牛乳は完全食品」  日本酪農工場長 林野忠弘氏
講演では、香川で生産された生乳の3分の2が県内で消費され、残りは県外へ移出する牛乳生産県であることや、生産の実体、消費者の嗜好や牛乳を使った製品の紹介、工場での生産過程 をていねいに説明していただきました。また、牛乳の消費量は徐々に伸びてはいるものの、欧米の3分の1から4分の1である事から消費者に牛乳のもつ良さと特徴を知ってもらい、消費拡大のために林野氏は「新さぬき三白」(牛乳・うどん・卵)を提唱しており、生活の中で牛乳をプラスして消費拡大につなげてほしい等普段聞く事の出来ない貴重な話をしていただきました。

体験学習

体験学習
@子牛・成牛と牧場内散歩
牛の大きさにびっくり。でもおとなしいから平気

体験学習

体験学習
A天然酵母パン作り
女性陣に人気だったのがこのパン教室でした。 粉をかき混ぜ本格的なイギリスパン作りにとりくみました。いろんな形のパンが出来上がり、翌日の朝食になりました。

体験学習

体験学習
@子牛・成牛と牧場内散歩
初めて牛に触る研修生がほとんどだったので、どうやったらうまく搾れるのか?「うわー出た出た」乳頭から勢いよくでる牛乳にしばし感動。手に取った牛乳をなめてみて「うん・甘いっ」本当にいい経験をした。 でも牛さん迷惑だったかな?

夕方の酪農作業

夕方の酪農作業
@子牛哺乳
ほ乳瓶で哺乳

夕方の酪農作業

夕方の酪農作業
A給餌作業
初めて使う道具でも大丈夫。うまく使えます。牛の餌を配るのも案外おもしろい。

夕方の酪農作業
B搾 乳
搾乳機(ミルカー)はどうやってつけの・・・? 乳房の消毒は?疑問と不安の搾乳作業が始 まりました。 トントン・・・とリズムのいい音が牛舎内に響く。 教えてもらいながら、何とか装着完了。 まずまずかな? おっと。牛舎の中での大声は牛が驚くので厳 禁だ。←知らなかった。牛さんごめんね。

夕食・宿泊

夕食・宿泊
夕食は、広場でバーベキュー。大人数で食べると格別うまい!!たくさん食べて明日もがんばろう。というこ とで、ログハウス(研修棟:ホームベル)にて就寝。

朝の酪農作業(2日目)

朝の酪農作業(2日目)
うーん眠い・・・とは言ってられない。6時30分早速作業開始だ。内容は昨日と同じなので、そんなに戸惑うこ とはなく、順調、順調。24頭搾乳し後は牧場スタッフに任せた。こんな朝早くから毎日作業をしていたとは・・ 知らなかった。

周辺の環境散策

周辺の環境散策
朝食までの時間、四国のみちを散策した。牧場から南へ往復3qほどのハイキングコース。途中、地元のお じさんが「せっかくだから食べていけ」ということで、イチジク畑でごちそうになった。木になっているイチジクは うまかった。その他、もう少しで収穫できる栗や秋の草花を見つつ自然の中ですがすがしい空気を吸うことが できた。
いちじく畑にて。早朝だったので、とてもおいしかっ た。 もっとたくさん食べたかった人もいるのでは???

お待ちかね。朝食

お待ちかね。朝食
さあ朝食だ。昨日作ったパンはどんな風に焼けているのかな?「うんまずまずやな」といいつつ全員で準備。 自家製チーズに驚きながらいただきます。朝の仕事の後の食事は格別うまい。もちろんしぼりたての牛乳も あるよ。談笑をしながら朝食の時間が過ぎてゆくのでした・・・・。

ミーティング・意見交換

ミーティング・意見交換
今回の体験学習についての感想や、今後の取り組みをどうすべきかみんなで話し合いました。 意見交換会では対象が先生と言うことで、以下の4項目のテーマに分けて話し合いをしました。
  • @2日間の酪農体験を踏まえ、自分ならどういった教育場面で、どのように、どういう教科内容で実践してみたいですか。
  • Aそういう授業や体験をやってみたいけれどこのあたりが疑問だと思われること。
  • B今後酪農教育ファームを利用した教育活動を広めていく上で大切だと思うこと。
  • C今回の体験全体についての質問意見感想要望。

昼食・解散

昼食・解散
研修棟前の広場で実演「釜揚げ冷やしうどん」これがうまかった。ちょっとかためのスパゲティでいうと「ア ルデンテ」。 あっという間になくなってみんなの食欲はすごい。そうもう季節は秋に向かっています。

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